N A T U R A L   F R O N T  :  R y u k o G a k u s h a 


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タゴールソング/シャルミラ・ロイ/30RG1

歌唱:シャルミラ・ロイ
作詩・作曲:ラビンドラナート・タゴール
演奏:土取利行、他

  1. AKASHE DUI HATE PREM BILAE OKE [4:25_RealAudio][2:00_AU]
  2. SWOPONO JODI BHANGILE [9:12]
  3. AMAE KSHOMO HE KSHOMO [3:48]
  4. BIPLOTORONGORE [3:32]
  5. BOSONTE KI SHUDHU [5:09]
  6. ORENUTON JUGER BHORE [4:07]
  7. NA CHAHILE JARE [3:12]
  8. CHANDAIKA [9:16]
  9. BUJHI OI SUDURE [6:18]



アジア人として初めてノーベル文学賞を受けた、ラビンドラナート・タゴール(1861〜1941)は、多くの美しい詩作品を残したことで知られますが、ほかに戯曲、物語り、短・長編小説、エッセイなど、文学のほとんどの分野においても、珠玉の名品を創出しています。
「私がこの世を去り、詩や小説は忘れ去られようとも、歌は時を超えて歌い継がれてゆくだろう」と語り、歌のもつ力を信じていたタゴール。
タゴールの晩年、その仕事の片腕となって活動した文筆家、キティシュ・ロイを父に、ダンスの名手ウマ・ロイを母に、タゴール学園に育ったシャルミラ・ロイは、幼いときから学園第一の歌い手として目立った存在だったという。このためタゴールと共に「タゴールソング」「タゴールダンス」を創作した、シャンティブ・ゴーシュの薫陶を受け、カニカ・バルナジー、リニマ・シェンなどからもタゴールソングを学ぶ。
桃山晴衣

「立光学舎」レーベルについて

この二点が、すべての源であることを心に据え、
「立光学舎」レーベルを創設いたしました。
国際交流、インターナショナルが宣伝され、
情報過多で一見自由にみえる現代ですが、
その実状は、狭義の音楽教育にゆがめられ硬化した感性に、
伝統の継承、発展もなく、民俗、民族音楽は
いたって貧しく、商品となった音楽のみがはんらんするという、
世界に類を見ぬほどいびつな有様を呈しています。
この状況の中に、たとえ小さな灯火でもとぼすことができればと、
ここに諸外国の多様で自由な音楽の紹介、
土取利行・桃山晴衣の創造活動の所産を顕すものです。
土取利行・桃山晴衣
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