『21世紀が目前にせまっていますが、日本政府はいまだに「慰安婦」とされた被害女性に対して戦争責任をたらないまま放置しています。加害国日本では関心が薄れていますが「このままでは死ねない」と韓国、台湾、フィリピン、インドネシアの被害者、そして在日でただ一人名乗りをあげた宋神道(ソンシンド)たちは病苦や貧困にもめげずにねばり強く日本政府に「謝罪と個人補償」を求めています。国連人権委員会でも問題視され、先頃では米下院で「日本は戦争責任をとるべき」との決議案が提出されました。
こうした国際的な「慰安婦」問題に対してのニュースはなかなか日本国内に知らされませんが、戦後52年目のこの夏、内外の世論を大きく喚起するために日本、米国、ヨーロッパ、東南アジア各地の主要紙へ“加害者が生きているうちに補償”の意見広告の掲載を企画しました。短い期間ではありますが、「このまま終わらせてはいけない」と思うわたしたちの気持ちのなかに補償を実現する力があると信じています。ひとりでも多くの賛同をよろしくお願いします。“戦後補償実現!インターナショナル・サマーキャンペーン'97(ISC'97)”を実施中です』
| 賛同カンパ | 一口・個人二千円 団体一万円 何口でもOK!です |
|---|---|
| カンパ送金先 | 郵便振替 00100-7-722239 「戦後補償実現市民基金」 (通信欄に意見広告カンパと明記ください) |
| 詳しくは | TEL.03-3262-4971 FAX.03-3237-0287 “戦後補償実現!インターナショナル・サマーキャンペーン '97” |
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